院内新聞

10歳からの上顎前突治療例

こんにちは。
今回は、最近院長が終わった症例の御紹介です。特に10歳に院長が治療を開始し、13歳に治療を終了した患者にしぼって御紹介します。(受け口は長期観察が必要なため入っていません。また、院長は2013年にここでの診療を開始しており、9歳以前からで終了した症例がありませんので10歳からとしています。)

左が治療前、右が治療後になります。

上顎前突の患者様
拡大ねじ付きバイオネーターを使用後、マルチブラケット装置にて配列(非抜歯)
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上下顎前突の患者様
前医にて経過観察後、小臼歯抜歯およびマルチブラケット装置にて配列
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上顎前突の患者様
バイオネーターを使用後、MFTを行い、マルチブラケット装置にて配列(非抜歯)
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舌と口腔周囲筋のトレーニングにより特にスマイルラインと首の下のネックプロファイルが改善しました。

3人とも、口腔周囲筋のバランスが良好で、口元がすっきりしました。

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