院内新聞

スプリント後の再診断の記録

スプリント(アゴの位置を改善するためのマウスピース)で顎の位置を安定化させた後で矯正治療を開始する際に用意する模型と記録です。成人ではほとんどの方で顎のズレがあるため、現在では2時間かけて資料を取り、歯の分割モデルによる干渉歯(高い歯)の特定や、関節の動きや緩みがマウスピースによって改善したかを確認しています。

早く治療を進め、検査で良好な結果が得られるように、スプリントはフルタイムで頑張りましょう。
噛みやすくなってアゴのラインがすっきりするはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

一覧へ戻る

PAGETOP