院内新聞

こどもの矯正・・・うちの子場合

こんにちは。今年の梅雨はだらだらと続き、天気も気温もはっきりしな日々が続きますが体調はいかがでしょうか。

本日、院長はROTHセミナーに行っております。北は札幌、南は九州から先生方が集まり勉強に忙しくも、充実している期間をすごしているようです。
今回はスタッフの一人にある私の子供の矯正についてお話しさせていただこうと思います。

治療内容は千差万別です。それをご理解の上お読みいただけますと幸いです。

私には2人の子供がおり、上の子が12歳、下の子は9歳です。
今日は上の子の矯正について。。

上の子は私の骨格に似ていて「受け口」=反対咬合でした。
幼稚園の頃の写真をみると明らかに受け口の顎をしています。
私自身、受け口がコンプレックスなのもあり、「あー早めに矯正しないと!!」と内心焦っていました。しかしその頃(言い訳ですが)引っ越しの予定があり、気持ちは焦っているのですが、なんとなく腰が重く、結局落ち着いてからでいいかっとちょっとのんびりとしていました。
やっと気持ちが「矯正をする!!」ことに前向きになり「湘南矯正歯科クリニック」の門を叩いたのが上の子が小学1年生の夏休みでした。
提示された治療内容は
          ➀夜にムーシールドで舌の位置を上げる
          ➁その後、前方けん引装置という上の奥歯に装置とフックを付けてお面のようなマスクから輪ゴムで上の顎を前に引っ張る

でした。聞いたときは「わっ大変そう!やってくれるかな??」と心配になったことを覚えています。しかし上の子は矯正を嫌がることなく、割とすんなりしてくれていました。親である私がしたことは装着を忘れないように声掛けと、仕上げ磨きくらいでした。
➀のムーシールドは1年ほど。その後➁のけん引は1年半ほどしました。
受け口の装置を外したのが小学3年の終わりの時。綺麗になりました!!感動しました。私自身が受け口でなのでなおさら感激したのかもしれません。
ただ油断は禁物だよとの院長からの話。それは顎の成長がこれからまだあるからとのこと。経過観察で通うこと、時期を見て次の治療計画にはいりましょうととの話でした。
経過観察で通っている小学6年生の時に「歯ぎしりをするんです。。。」と相談したところ「ん??CT撮ってもよいですか??」と。お願いしたところで顎の関節がすり減っているとのこと。歯ぎしりは関節軟骨をヨコにズラすとのことでした。びっくりしました!!歯ぎしりをすると歯がすり減ったり、人によっては歯が割れると聞いたことがありましたが、そこも!!!と。院長がROTHを学び、都度話は聞いていましたが、身近にそれに該当する者がいて初めて目からうろこがおちたような感じでした。院長すみません。。。
早速スプリントを作製してもらうことになりました。親としては「早く早く!!」と気持ちが急くことといたったら。勝手です(笑)
上の子は小学5年生位からだったでしょうか。口の中に器具を入れるえづくようになってしまい、型とりがオェオェと大変でしたし、反抗期も入ってきているので声掛けをうるさがられることもありますが、スプリントを夜に装着し始めて10か月くらいでしょうか。受け口の治療やワイヤーをつけての治療とは違い見た目に変化がないので装置を忘れしまうことが正直あります。。しかし!!まずはきちんと装着をすることに意味があるので頑張らせています。
もうすぐ夏休みに入るので経過観察と今後の治療について聞きに行こうと思っています。

矯正治療は痛いし、値段は高いしと躊躇される方もいらっしゃると思います。私が上の子と同じくらいの年齢の時に矯正をしている子はクラスで1~2名ほど。白い歯に銀色の異物を着けている友達をみて最初は何あれは?大変そう!と思っていました。しかしその友達も高校生くらいになると装置が外れ綺麗になった歯をみせて思いっきり笑っている姿をみて今度はうらやましいと思ったことをよく覚えています。
そんなコンプレックスを持っている私でしたので自分の子供の歯に不正があれば絶対矯正する!!と決めていました。腰が重くてのんびりしてスタートが少し遅れ気味でしたし、優等生の患者ではなかったと思っていますが、矯正治療をさせて本当に良かったと思っています。

次回は下の子の矯正についてお話できればと思っています。

<子どもの矯正のご相談は藤沢 ルミネ8F 湘南矯正歯科クリニックまで>

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