院内新聞

いつから矯正をはじめればいいの??・・・小児矯正の場合

自粛が長引き、気持ちも下がり気味になりますが、天気が良い今日、ふと外を見てみますと木々の緑の色が濃くなってきて生命の強さを感じ、気持ちが少し和みました。
藤沢は緊急事態宣言が続いていますが、当院は感染症対策を強化し通常通りの診療をしております。

さて、今回は「いつから矯正をはじめればいいの?・・・小児の場合」についてお話しをさせていただきたいと思います。
質問です!
矯正治療を考えるきっかけはなんでしょうか?

・かかりつけの一般歯科で指摘された
・学校、幼稚園の検診で指摘された。
・自分(親)が矯正治療を経験しているので
・自分(親)が歯並びがよくないので

でしょうか。
私たちが小さいころに比べますと矯正治療自体がポピュラーになりつつある傾向があるので、早い段階でお子様の歯並びを気にされている方がとても多いなと感じています。
ただいつ行けばいいの?? 大人の歯がはえきってからでいいよね? まだ早いよね?? とタイミングがはかれずに矯正歯科の門を叩くのが遅くなってしまうのが現実のようです。
ではいつ行けばいいの?ですが、当院では幼稚園年少から通われているお子様がいらっしゃいます。成人矯正と同様に種類は違いますが、小児矯正の場合もお口のなかに装置をつけたり、ヘッドギアの装着をお願いすることになりますのでそれらをすることができる年齢!=スタート時期だと思ってください。年齢が低い時期からできるの?と心配されるかと思いますが、できるんです!!年齢が低くてもちゃんと理由を説明すればどのお子さんも頑張ってしてくれるのです。また矯正治療を始めると歯磨きもとても重要になりますのでちいさいうちから口腔内を清潔に保つ!ことを意識できる利点もあります。
矯正治療は自費治療になりますので高額で、そこで悩まれる方もいらっしゃるかと思います。しかし考え方を少し変えてみてください。人生100年時代!早いうちからしっかり矯正治療を行い、良い噛み合わせ、良い歯並びを得ることができれば表現の仕方が良くないかもしれませんが元が取れるのではないでしょうか。また歯並びの良さは自信にもつながるんじゃないかなと思っています。

現代のお子様の傾向として「小顔だけど1つ1つの歯が大きい」があげられます。小顔はうらやましですね。ただ小顔=顎が小さいので永久歯が生えるスペースを顎が成長しても得ることができないのです。八重歯や下の歯並びが乱くいの場合食べ物が詰まりやすく、虫歯ができやすくなってしまいます。また噛む位置が悪く頬や舌を噛んでしまい口内炎ができやすく歯磨きを頑張ってもどうしても不衛生になりがちです。また受け口はかみあわせがずれてる傾向があるので、肩こりや頭痛など体の不調に一生涯悩まされることにもなります。

是非タイミングを逃さずに矯正治療をお考え下さい。
当院は不定期ですがキャンペーンを行っております。例年4月一杯でキャンペーンは終わりにしており、次回は秋あたりに出していたのですが、今回のコロナによる外出自粛によりキャンペーンをさげるのも矯正治療をお考えの患者さまに対して申し訳ない思いがありますのでキャンペーンはしばらく延長させていただきます。
5月の新規相談がは17日と20日になります。また、通常診療でも相談は受けたまわっておりますのでご体調をご確認の上、ご相談をお待ちしています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

一覧へ戻る

PAGETOP

はじめての歯科矯正!矯正の無料相談会・カウンセリング<要予約> 営業カレンダー アクセス