院内新聞

食生活と身体の退化2-望ましい食生活について

「食生活と身体の退化〜先住民の伝統食と近代食、その身体への驚くべき影響」という書籍に
書かれた内容に基づいて、不足しがちな食品について自分なりにまとめました。

推奨される食品

オートミール(多くの地域で伝統的に摂取されてきた食品で、ダイエット効果もある)
全粒粉の小麦粉(精製していないもの)
ナッツ類
チーズ、バター、ヨーグルト、牛乳等の乳製品
はちみつ(糖分は体を冷やす効果があるが、蜂蜜は体を温める効果がある。)
大豆食品
さつまいも(腸内環境を整える)
ごま
オメガ脂肪酸を含む食品(魚介類、特定の植物油)
魚卵系の加工食品(多くの地域において伝統的に特に妊娠時には栄養価の高い食品を摂取することが非常に重要とされてきたため)
レバー
その他高カルシウム(にぼしなど)、高ビタミン、高ミネラル食品(栄養価の高い季節ものの野菜など)

積極的に控えた方が良い食品

白砂糖を使った甘い加工食品、飲料全般(砂糖は糖分以外の栄養素に乏しく、砂糖の消化のためにむしろ他の栄養素を消費するため栄養分の摂取効率が悪い。)
カフェインの摂り過ぎ(末梢を冷やし負担をかけやすいため)
古い食品
白いパンなど精白した小麦粉を使用した加工食品の過剰摂取(著者は、様々な地域で天然の小麦よりも必要な栄養価が低く、歯並びの不正の発生と直接関係していることを指摘している)
ソーダ水の摂り過ぎ(北欧の研究ではヘルニアなどの発症との関与が指摘されている)

氷菓子類(体質によっては消化器系を冷やすため、消化不良を起こしやすい。)

野菜は体を冷やす効果があり、体質によって適宜使い分けが必要。そば、牛乳、玄米などは体質に合わない場合もあるので、必ずしも全員にとって良いとは限らないと思われます。

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