当院の料金体系について

当院の治療費は、1期の場合は処置料がありません。

当院の治療は「基本料金」 + 「毎回の処置料」となっております。
経過観察時に保険診療を行う場合は、処置料はかかりません。

※ 精密検査代(30,000円+税)が別途かかります。
※ 矯正治療中に引っ越してきたり、矯正治療期間に引っ越すことがわかっている場合は別途ご相談に応じます。
・メディカルローンをご利用の際は24回まで金利手数料が無料です。
(それ以上の回数の場合は、分割払い手数料は全額、患者様負担となります。)
・クレジットカードの一括払いの場合、手数料は当医院が負担します。
・銀行振込の場合の振込手数料は患者様負担となります。

治療と料金の流れ

治療と料金の流れの図

※ 別途スプリント代(3万円)、保定装置代、経過観察時および保定時のチェック料がかかります。

治療と料金の流れの図(2)

※ 別途保定装置代、場合によりオプション料金(別表に記載)がかかります。

治療費と診療の流れ(外科的矯正治療の可能性が少しでもある場合)

アゴの手術を伴う場合、矯正治療の部分は実費ではなく保険適用になります。
そのため、あごの手術を伴う矯正治療になる可能性が少しでもある場合は、手術を行わないことが確実にならないかぎり矯正治療費を実費で頂くことはできないため、矯正治療の部分とスプリント治療の部分を切り離して矯正治療前のかみ合わせ治療の費用のみを先に頂きます。外科の可能性が少しでもある方が通常矯正でご契約すると、その後外科に変更になった場合には手数料を引いた返金となりますのでご注意下さい。

治療費と診療の流れの図

治療のレベルについて

Stage 1(軽度,部分的な矯正)・・・
基本料金は下表よりもお安い価格(内容に応じた価格)となります。
部分的な叢生(がたがた)が見られるが、奥歯のかみ合わせに問題はなく、あごの関節の問題がない場合や、上の前歯だけなど部分的な改善を希望される場合。(診断時や治療中にあごの関節(噛む位置のズレ)の問題や、口元全体など他に治したいところの改善を希望される場合はその分料金が発生することがあります。)

Stage 2(中程度の矯正)・・・
大体下表の金額になります。(状態により前後はございます)
通常の程度の全体矯正です。
前歯、奥歯の改善やかみあわせの問題の改善を行う場合。

Stage 3(下記に該当するような場合)・・・
通常の治療のおおよそ15%増しの基本料金となります。(オプション料金等諸条件により変わります。)
①骨格的な問題を有する、②歯のがたがたの程度が大きい、③出っ歯が大きい、④関節の痛みなどあごの関節の問題が大きい、⑤永久歯の欠損を隣接歯の移動で補うなど通常の矯正治療に比べて治療を困難とする要素がある、⑤噛む力が強かったり歯が動きにくそうな場合、⑥歯の真ん中が大きくズレている、⑦あごの左右的な非対称がある、⑧歯周病などその他の問題も関連する場合、⑨成長期の機能不全(口呼吸や低位舌など)の程度がかなり大きい、例えば上記のような場合は中等度以上と考え、下表よりも基本料金がかかります(上記の複合的な見解によりますのでご了承下さい)。

料金表

当院では、初診相談料は無料となっております。

相談〜検査

項目 説明 価格(税別)
初診相談料 レントゲン撮影・説明※ 0円※
精密検査料 レントゲン撮影・顎関節CBCT・MRI撮影依頼・口腔内写真・顔面写真・分析診断など 30,000円
(2回目以降の諸検査は0円)
※セカンドオピニオンで相談のみに来られた方に紹介状を発行する場合は5,000円がかかります。

1期治療(乳歯・混合歯列期)

項目 説明 価格(税別)
治療費 1期(乳歯混合歯列期)治療費 470,000円※
処置料 1期(乳歯混合歯列期)の矯正、スプリント調整に毎回かかる処置料 0円
※スプリントの製作費はこれらとは別に30,000円がかかります(次表を参照)。

Roth philosophyに基づいたスプリント治療(矯正治療との併用)

矯正治療の前(1期治療では矯正治療中)に行われます。

項目 説明 価格(税別)
スプリント製作費 スプリントの製作(再作製)にかかる費用 30,000円
(再作製は50,000円)
処置料 スプリント調整に毎回かかる処置料 4,000円(1期は0円)
アキシオグラフ スプリント治療後に矯正治療の方針を立てるための精密検査(永久歯列期〜成人が対象) 5,000円(矯正を伴う場合の料金)

2期治療(永久歯列〜成人)基本料金+毎回の処置料

処置料は一律ですが、基本料金は治療レベル(治療ステージ)によって価格は前後します。
表示している基本料金はStage2の場合となります。


2期治療(永久歯列〜成人)基本料金

項目 説明 価格(税別)
通常矯正 2期(永久歯生え代わり後・中学生以降)、および成人の矯正治療 590,000円(メタル)〜
670,000円(クリア)〜
ハーフリンガル矯正 上は裏側、下は通常の矯正装置による治療 920,000円〜
裏側矯正 上下とも裏側の装置 1,070,000円〜
マウスピース併用矯正 一部表側矯正を併用したマウスピース矯正
(インビザライン)
800,000円〜

2期治療(永久歯列〜成人)毎回の処置料

項目 説明 価格(税別)
2期(永久歯列〜成人)の処置料 毎回の矯正治療にかかる処置料(カウンセリング時や急患対応時は除く) 5,000円
矯正治療中のクリーニング クリーニング希望の際は矯正処置の予約とは別にクリーニングの予約をして下さい。 保険証持参で2700円、医療証で0-500円程度

保定治療(矯正治療後のメンテナンス)

項目 説明 価格(税別)
保定装置代 矯正終了時にかかる保定装置料金(修理不可能により再作製の場合は別途オプション料金表参照) 60,000円 / 20,000円
(ナソロジカルポジショナー有/無)
保定時のチェック料 毎回の観察料 保険証持参で2,700円程度、保険証がなく自費の場合4,000円

外科矯正か通常矯正か決まっていないときの契約時支払い分・健康保険による外科矯正前のスプリント治療費

ほんの少しでも外科の可能性がある場合は、矯正前のスプリント治療の諸費用、外科矯正の保険適用範囲以外の対応諸費用として最初に下記を頂きます。通常矯正になった場合は、既に契約時に支払った分と通常矯正の基本料金との差額だけ頂きますのでご安心下さい。
必ず、後にある「治療費と診療の流れ」図をご参照下さい。

項目 価格(税別)
健康保険による外科矯正前のスプリント治療費 諸費用 55万円前後
+調整費 4,000円/回

オプション料金

治療費に含まれない、必要になった際にその都度発生する料金です。
(抜歯、アンカースクリューなどは治療上必要になった際にお支払い頂きます。)

項目 価格(税別)
一般歯科・歯のメンテナンス・クリーニング お口全体のクリーニングについては、
自費のクリーニングであれば一回4,000円、
保険のクリーニングの場合3割負担で2,700円程度
(医療証のお子様は0-500円)ですが医療証や保険証の持参が必要。
再診料
(矯正の契約をしていない患者の自費受診料)
4,000円(来院毎)
他院で治療中の初診相談(セカンドオピニオン) 5,000円(資料を取る場合は + 30,000円)
再マウント(矯正治療中の模型による咬合確認) 10,000円
顎関節MRI撮影 0円(医療証)〜8500円(紹介となります)
矯正治療に伴う永久歯の抜歯 一歯当たり 6,000円
永久歯の抜歯などは口腔外科に依頼。
矯正用アンカースクリュー 1本あたり15,000円
矯正用アンカレッジシステム(i station)
(矯正用アンカースクリュー)
1システム 150,000円(治療費別)
アンカースクリューでも動かすのが大変な場合に使用します。
ホワイトワイヤー(色味の白いワイヤー) 上+下 40,000円
(治療上、ホワイトにできない場合があります)
保定装置の再製作 ケナインリテーナー、クリアリテーナー、ホーレー、ベッグ
上下各15,000円
QCMリテーナー,duratainリテーナー, crozatアプライアンス、スプリングリテーナー
上下各 20,000円
マウスピース型矯正装置(クリアアライナー)
(後戻りした歯を動かすことができる保定装置)
上・下1ステップあたり 各18,000円
ナソロジカルトゥースポジショナー
アゴが楽な位置で資料を取り、理想的な歯の位置に並べ直して作製する保定装置。装着することでワイヤーで出来ない微妙な仕上げや、若干後戻りし始めた歯を自分で戻すことが可能。
上下一体型 60,000円
治療途中に装置を一旦撤去してつけなおす場合 一歯当たり 1,500円から3,000円
(ブラケットの種類により別途お見積)

上記に掲載のオプション料金は、一部例となっています。
詳しくは、診断の際およびカウンセリング時にご説明いたしますので、お問い合わせください。

※2015年1月より、矯正治療を行う際、虫歯、歯周病、顎関節症などの一般歯科診療が必要でかかりつけ医がない場合などは、当院で保険診療が可能です。
・駐車料金についてはご負担をお願いします。

転医・中止について

精密検査をもとに診断=治療開始後の転医・治療中止については、矯正治療前であっても規定に基づいた費用をご負担頂きます。
治療24ヶ月後以降(装置によって異なる)ではいかなる場合も当院からの治療費の返金はありません。
転医については地域によって転医先の紹介はしていますが、紹介先が希望に合わない場合や紹介可能な医院がない場合には患者様ご自身で転医先を探して頂く必要が生じます。そのため患者様自身で転医先と新たな治療の契約をすることとなり、新規矯正治療費が発生します。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合は、相手医院が転医を受け付けていない場合がございますので、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で転医などがあり、受付先が無い場合は遠方でも3ヶ月に一回は当院に来院頂くことをお勧めしております。

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