当院の特徴とご案内

現代人は交感神経の亢進による歯ぎしりや口呼吸などの筋機能異常により、小学生でもあごの関節の異常(関節のすりへりや位置の異常)が見られはじめます。あごの関節が悪くなると同時に下あごのいつも噛んでいる位置も三次元的にバランスの良くない位置へとズレてきます。そしてあごの関節の異常は、お子様であればオトガイの成長や鼻呼吸の形成、成人であれば顔貌や安定性、そのほかかみ合わせや顔貌に関わる筋肉の過緊張やアンバランスに関わってきます。
そのため当院ではあごの関節と下あごの位置の回復を第一に考えており、筋肉の過緊張を抑制しあごの関節を安定化するためのスプリントを製作したり、診断するための特殊な模型を作製する専門のスタッフが常駐しています。また、あごの関節の形態を把握するための低線量コーンビームCT、かみ合わせの改善を評価するためのアキシオグラフ、そこから理想的な位置まで改善するためのメカニクス、安心して当院の治療を行うための依頼先が整っております。

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