院内新聞

いつから矯正治療はじめようか・・・成人矯正の場合

新型コロナウイルス感染防止対策のため、学校は長期休校、仕事関係はテレワークなど自宅にいる時間が増えたことと思います。また言い換えればいろいろなことに向き合う時間も増えたのではないでしょうか。

さて今回は成人矯正をはじめるきっかけ、タイミングについてお話させていただきたいと思います。
成人矯正は永久歯列に生え変わってからが対象となります。おおよそ小学生高学年あたりからになりますでしょうか。

学生の場合の矯正治療を考えるきっかけはなんでしょうか?

・新しい学年になったから
・受験が終わったから
・永久歯が生えそろい、歯並びが良くないので
・自分から(子供から)矯正治療をしたいと言った
・学生中に終わらせたいので逆算して時期を選んだ

でしょうか。

社会人の矯正治療を考えるきっかけはなんでしょうか?

・いつか矯正治療をしたいと考えていたが自分で治療費を負担できるようになったため
・仕事上、歯並びが気になった
・周りで社会人になってから矯正治療をしている人を知った。遅くないんだと思ったため

でしょうか。

皆様の矯正治療を考えるきっかけは様々だと思います。
タレントの指原莉乃さんは歯並びが気になり、仕事上表側の装置を遠慮し、裏側矯正で治療をおこなったそうです。裏側矯正は見えない利点はありますが、装置が裏側についているため発音がしずらい音が出てくるのがデメリットとしてあります。彼女も発音しずらい音があったようで発音の練習をしていたそうですね。

成人矯正の場合も当院ではまずRothにもとづき、かみあわせの状態から診させていただきます。異常が見られた場合はまずスプリントを付けていただき調整を行っていきます。それからワイヤーをつけるいわゆる矯正治療がはじまります。スプリントを装着すると治療期間が延びるんじゃない??と疑問をもたれるかもしれませんが、かみ合わせをしっかり整えることにより土台がしっかりします。そのしっかりした土台を基に歯並びを治療していきますのでずれたりすることなくしっかりと整います。そのため治療期間がスプリントのせいで延びることはありません。また将来懸念されてしまう後戻りもないと考えられます。

家にいることが多くなってるこの時期、自分の顎の状態、歯並びを鏡をみてぜひ確認してみてください。顎をあけたり閉じたりするときに触ってみると痛みやコリが生じていませんか。ストレスが溜まっているのか歯ぎしりやかみしめが増えていませんか。以前から頬の肉や舌をかんでしまうことありませんか。ニーッと口元を開けたときに自信をもって納得いくスマイルできていますか。

かみ合わせがずれると身体的には肩こりや頭痛が起こりやすくなり、また正しい位置で噛んでいないので顎がずれてきます。また見た目の歯並びが悪いときは食べ物が詰まりやすく虫歯ができやすかったり、頬や舌を噛みやすくなり口内炎が常時できやすく将来心配です。

湘南地区ではRothの技術を取り入れているのは当院だけになります。平日は20時まで(最終予約19:30)、土日も診療日がありますので学校や部活の帰り、また社会人の方も仕事終わりや土日に都合をつけてお越しいただくことができます。

当院は相談料(セカンドオピニオンは有料)はいただいておりません。気になることがありましたらお気軽にメールまたは電話(お電話の方がすぐに予約お取りできます。メールですと返信が遅くなる可能性があります。ご了承ください)で予約をおとりいただければと思います。

5月の新規相談は17日(日)、20日(水)になりますが通常診療日も新規相談を受け付けております。

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