下あごが前に出ている状態で、下の前歯が上の前歯より前に出ています。
あごがしゃくれた感じに見えます。

治療前

治療前 イメージ

下の前歯が著しく前に出ています。

↓

治療後

治療後 イメージ

上の2本の抜歯を行い、下の親知らずの抜歯を行った後、外科矯正治療を行いました。骨格の後戻りもあまりなく良好な状態です。

治療前

治療前 イメージ

↓

治療後

治療後 イメージ

マルチブラケット装置を使い、抜歯によって下の前歯を後退させました。スマイル時の前歯のラインが改善し、あごのラインもすっきりとしました。


以下は、上記写真に関する解説です。

治療内容
マルチブラケット装置
治療費用
85万円〜(一般参考)
リスク・副作用
歯の動きは舌の位置や咬筋、頬筋、口輪筋などの口腔周囲筋の悪習癖の影響も受けるため、スムーズに歯が移動しないことがあります。
また、下あごの位置や角度や大きさは遺伝的な影響を受けるため、成長期の矯正治療ではまれに通常の矯正治療によっても改善出来ず、成長終了時に顎顔面外科的な矯正治療が必要となってしまう場合があります。
なお、下顎前突の遺伝の影響については遺伝子の強弱があることが分かっています。
成人の矯正治療において、あごが出ていること自体は骨格の問題なので、通常の矯正治療のみでは改善に限界があります。(※ 個人差があります)
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