上の前歯が下の前歯の上に深く覆いかぶさっている状態です。
歯がすり減ることがあります。

治療前

治療前 イメージ

下の前歯の真ん中は、上に対して歯一本分左にずれています。前歯のかみ合わせが深く、左下の犬歯が歯ぐきの下に埋もれています。

↓

治療後

治療後 イメージ

矮小歯を含む4本の抜歯を行い、埋もれている左下の犬歯を引っ張り出しました。上下の真ん中が合って、奥歯と前歯のかみ合わせが浅くなりました。

治療前

治療前 イメージ

↓

治療後

治療後 イメージ

外科矯正によって下あごの位置を移動させました。通常矯正ではかなり難しいですが、外科を伴うことによって理想的な位置に動かすことができます。


以下は、上記写真に関する解説です。

治療内容
マルチブラケット装置、
上下顎の外科手術(上顎Le Fort I手術+下顎両側SSRO)
治療費用
矯正治療前のスプリント治療55万円〜(加えて受診時の再診料がかかります。)+外科矯正治療75万円前後(3割負担の場合)(一般参考)
リスク・副作用
顔面の左右偏位については、筋肉の付き方に左右差がある場合にかぎり矯正単独の方法やスプリントを用いて良くなることがありますが、ほとんどのケースで上下顎の手術を伴う矯正治療(=外科的矯正治療、2週間の入院と3ヶ月の安静期間が必要です。)によって改善させます。
外科手術は副作用として口唇のしびれが残ることがあり、無理な計画を立てた場合には呼吸や嚥下に影響を与える可能性も考えられますので、明らかに骨格に問題がある場合以外は、こちらから積極的にお勧めするものではなく慎重に御検討いただく必要がございます。(※ 個人差があります)
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