院内新聞

噛み合わせ=顎の関節を整える

こんにちは

今週は院長がROTHセミナー出席のため電話対応日がつづいております。その間衛生士、技工士がしっかり留守を守ってくれています。
ROTHセミナーは2年間コースが今回で卒業を迎え、卒業試験にを控えここ1ヶ月ほど準備に余念がありませんでした。
ROTHセミナーには北は北海道、南は九州からROTHフィロソフィー学びたい意欲をもたれている先生方が集まり9-18時まで5日間みっちり講義が続きます。
どんなに大変なんだろうかと思いますが、院長は新たに学ぶことが楽しいようでとても良い表情で帰ってきます。
 
3年ほど前だったでしょうか。昔から噛み合わせの重要性は話していましたがそれを2年コースに通ってしっかり学びたい!!と言われたときは「えっ??」思ったのが正直な気持ちでした。学費は高額ですし、セミナーの間は診療を休診にしなけれなならないと頭を抱えてしまいました。しかし言ったら曲げない!!院長。半ば強引に手続きしてきました。最初の1年は半信半疑で見守っていたでしょうか。。徐々に「ん??これは!!」と思い始めたのは事実です。
今までは学会等で噛み合わせ=顎の関節を矯正をしていくうえで重要である!!との話はなかなか出されてきませんでしたが、ちょうど院長がROTHを学び始めたころから学会等でうたわれはじめ今年は顎関節学会等でROTHの池田先生が講演される機会もありました。

顎の関節が歯並びにどう影響するの?といまいちピンとこない方がいらっしゃるのもよくわかります。O脚矯正を例でお話しさせていただくとよくおわかりいただけると思います。O脚矯正は曲がっているO脚部分を一生懸命マッサージしてもすぐに元に戻ってしまうかと思います。その土台である骨盤部分や歩き方、クセを正していかないといけませんよね。しかもそこを治すには時間がかかります。
矯正もそうです。土台である顎の関節を正しい位置に戻してから歯を並べる矯正をしないと結局もとに戻ってしまうのです。年数がたってから後戻りがあるのはそきちんとこを正していなかったのが原因です。
矯正は時間がかかります。お金もかかります。しかし正しい位置でしっかり治しておけばそれを一生保つことができるのです。当院はここで矯正をしてよかったと思っていただけるように日々頑張っております。

今年もあと2ヶ月弱。しっかり診療してまいります。

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